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Splinterlands 攻略情報

体力統一!Equalizerを攻略せよ!!【Splinterlandsシルバーリーグ】

みなさん、Equaliser(イコライザー)はお好きですか?

ぼくはよくわからず嫌いでした。

だってなるべくコスト高くて体力低いのをとりあえず並べるだけ並べてそれ以上考えるの難しいんですもん。

つい忘れて高体力置いて負けちゃったり、相手の方が高体力を置いているのになぜか負けたり・・・。


そんな以前のぼくと同じ悩みを持った方へ、シルバーランクマ1位経験者であるぼくの考え方を共有できたらと思います。


イコラで原則やっちゃいけないこと



まずは弱い行動を把握すると構成を組みやすいと思ってNG行動を紹介します。

NGといっても弱い行動だからこそ警戒されにくいから読み合いで刺さる場合もごくまれにあります。

ほぼ刺りませんが・・・。念のためご了承ください。

①低火力スニーク、スナイプを1枚、2枚だけ入れる


全員が同じ体力になるので、中途半端な分散攻撃は相手モンスターを中々倒せず負けてしまう原因になります。

基本は1体1体倒すことを想定して構成を組みましょう

似た能力であるオポチュニティを使う場合も注意が必要です。

最初は先頭を攻撃すると思いますが、ブラストや相手のタンクヒールの関係で分散してしまう可能性があります。

逆にスニークがあまり怖くないので対策をしてしまうと枠を一つムダにしてしまう可能性が高いです。

②なんの意図もなく高体力のモンスターを出してしまう


言うまでもないですが相手をパワーアップさせてしまうだけです。

ただ意図があれば強さを発揮できる場合もあります。

たとえばDJINN OSHANNUS(おっさんぬす)を先頭に置くと

おっさんぬす

当然相手も体力11になってしまいます。

一見不利ですが、このモンスターの能力は魔法のダメージを半減と魔法回避です。

相手が魔法で攻めてくるのを読んで受けさせヒールや魔法デバフを入れることで倒されることなく相手を削り切ることができます。



対戦ルールでイコラを見た時、まず考える3つのこと



ぼくがどう考えるかをなるべくわかりやすいように言語化しました。

もっといい考え方があったらぜひTwitterのDMで教えてほしいです!

カードをあまり持ってない人はそう考えられた時どう対策するか参考にしてみてください。

①ZAKUをどう活かすか


マナ50以上の高コスト戦以外は対策されない限りZAKUが最強だと思います。

ZAKU

Waterがある時は遠距離反射のサモナーLir Deepswimmer(ディープスイマー)がいるので注意が必要です。

読む場合はスニーク攻めをしてみるといいかもしれません。

ディープスイマー

また魔法で攻められた時用に魔法デバフや反射系を置いておくのも重要です。

ZAKU1体であらゆる対策を講じることができるって考えるとZAKUは相当強いんですよね~


Lifeがある場合も盾を量産されるようなパーティだと分が悪いので魔法使いで対策するのもよしです。

案外ZAKUのゴリ押しでどうにかなっちゃうことも多いのですが・・・。

なので基本はまずどうZAKUを活かすか考えます。

ちなみにマナ50以上の高コスト戦はDragonの低体力高コストモンスターで攻めるのが安定していると感じます。

またはLifeで盾付与回復を駆使した耐久型ですね。

ZAKU自体そこまで高コストになるとマナを使いきれないという欠点が浮き彫りになり50~99マナはあまり差をつけられる構成が組めません。

マナを使い切ろうとすると鈍足パーティになってしまい逆に押し切られてしまいます。


②低体力ハイスペックで固めるか、高体力を入れて回復耐久作戦にするか


ZAKUを使えない場合や20マナ前後の中低コスト戦ではこのような読み合いが発生します。

個人的に分があるのは低体力ハイスペックを固めることだと思っています。

理由は回復を対策すればいいだけだから。


しかし、回復封じ持ちは能力値が低めに設定されていることが多く、同じ低体力ハイスペックで固めた構成をされた時、足手まといになってしまうリスクもあります。

当然回復を封じられなければ上記でおっさんぬすを例に紹介したような耐久作戦が刺さります・・・そんな読み合いジャンケンが始まるわけです。

あの作戦なら、0コストモンスターも体力が11になり強力な壁と化し回復の恩恵も存分に受けることが出来ます。

なので低コスト戦でもでっかいのドン!と置いて低コストモンスターを壁にしても大分強いんですよね。


ただこのことを知らないとジャンケンにすらならないので頭の隅に入れておきましょう。



③LEGIONNAIRE ALVAR(レギオネア)をどう使い、対策するか


②で説明した低体力ハイスペック構成と耐久作戦を両立できてしまう禁断のモンスターをご存じだろうか。

レギオネア

中~高コスト戦イコライザーの申し子といえばこやつ。

魔法も盾で防げる効果と10マナ以上のモンスターへダメージ2倍の能力。

高コスト戦と相性がとてもいいです。

そして復活系アビリティのResurrect(レザレクト)とも非常に相性がいいです。

アデレード

特にこの子。

盾回復までついていて、レギオネアを要塞化させます。

このコンビを持っていない場合、これらを崩すためだけにスニークやスナイプで固める対策を打つのは大いにありだと思います。

Shatter(シャッター)も対策の一つとしては有効ですが復活を考えると過信は禁物です。

Water、Earthでもリザレクトのアビリティを持ったモンスターはいますが、Lifeはほかにもリザレクトを持ったサモナーやモンスターがいるので段違いに強力。

何度もレギオネアを復活されると成すすべなく人数不利を押し付けられてしまいます。


基本的なセオリー



※ここでいう"セオリー"又は"最適解"は現時点でのぼくの考えであり絶対的なものではございません。


高コスト戦(50~99)

たまたま少し参考になるバトルが録れたので紹介します。

https://splinterlands.com?p=battle&id=sl_05f9b04381f8bea838383df48e6b5af1&ref=schnapoon

こちら予想外の魔法反射によりドラゴンが先に倒されてしまいましたが、基本的にはレギオネアが先にやられて復活するという動きが取れるはずです。

Equal Opportunity(イコールオポチュニティ)ルールであり、計4回攻撃を可能とするTHE VIGILATOR(ヴィジレイター)を使いたかったこと、なるべくコストを多く消費するためにDragonサモナーを採用しました。

相手はナイス魔法反射でしたが、オポチュニティを考慮してか高体力のTaunt(トーント)持ちDARK HA'ON(ダークハオン)を採用しているのが結果的には敗因となってしまいました。

みんな同じ体力になるのでやはりイコラではオポをあまり意識しなくていいのかなと思います。


今回のように全ての属性が使える時は非常に難しいですが、基本Dragonは高コスト低体力ハイスペックモンスターが揃っているのでおすすめです。

しかしそれを読まれて魔法で攻められると負けてしまう可能性があるので、魔法をケアするか手数で圧倒することは意識したいです。


高中コスト戦(40~49)


こちらもたまたま参考になるバトルが録れたので紹介します。

https://splinterlands.com?p=battle&id=sl_96e2035fb5aa11de82b6b8dcfa54c942&ref=schnapoon

基本このコストでWaterがない場合、ZAKU安定ですがSpreading Fury(スプレディング フュリー)ルールもあったのでブラストにより相手を複数体強化してしまい強化された相手にそのまま押し切られる可能性を考慮して耐久構成にしました。

また反射を置かれた場合体力が上がるので反射では恐らくやられない、しかし遠距離中心ではレイジ強化でスピードを上げた相手に何度も避けられて負ける可能性があると考え、魔法使いを多めに配置しました。相手が回復構成で来た場合、回復封じはできないからスピードで押し切ろうと思い、スピードバフを多めに積んでいます。

そしてこのように高コストを使い切り、相手の体力にタダ乗りしつつこちらは復活と盾回復を繰り返します。


相手は1枚だけスニークを入れていますが、悪手であることがよくわかりますね

サモナーの効果で回復されてしまうのもありますが、それがなくても相手は後衛を倒すのに4ターンかかってしまいます。



中コスト戦(30~39)


中コスト戦と中低コスト戦はZAKU中心の構成が主流になります。

ZAKUの対策として挙げらえるのが、WaterのディープスイマーとVALNAMOR(ヴァルナモール)、そしてDragonのBYZANTINE KITTY(キティ)。

ヴァルナモール
キティ

中コスト戦はまずZAKUを使えたら、ZAKUを使うか対策するか、対策の対策をするか、どれが一番汎用性があるかを考えるのが基本です。

ZAKUが使えなければ上記の2枚とLifeの盾作戦の警戒をしましょう。

ヴァルナモールは基本キティにも有利なのでこのマナ帯では一番汎用性が高いといえます。

しかし魔法は強力であるがゆえにどの属性でも対策されやすいのが特徴なので反射ケアするしないは明確な意図を持って行いましょう



中低コスト戦(20~29)


たまたm・・・w

https://splinterlands.com?p=battle&id=sl_77d8585f328bf4b5978ed2aed24e7278&ref=schnapoon

これはぼくの中で最適解だと思っている鉄板構成です。

ディープスイマーとLifeの盾量産構成以外にはなかなか負けないと思います。

あとは同じZAKUで魔法ケアなしの速度重視パーティにも負けてしまうかもしれません。

ただそういう一点読みにしか負けない強さがあり幅広く対応できる構成なので勝率の安定的な意味で最適解かなと。

Close Range(クローズレンジ) ルールについては考慮していません。

なくても同じ構成にしていました。

サモナー合わせて3つの体力操作があるので、相手は体力差3のハンデを背負って戦うのでかなり辛いですね。

イコラは相手も低体力を選んできやすいので体力操作系は普段より刺さりやすいです。



いつも構成が非常に美しいトップランカーのueyueyさんの履歴を覗いてみたら更に強そうな構成がありました。

すっかり存在を忘れていたこちらのサモナーがあったらぜひこんな風に使ってみてください!

そして対策考えてみましょう。

https://splinterlands.com?p=battle&id=sl_b8f5bfdc4fdd25dab36e83563a1f60e8&ref=someham

お相手は魔法読みだと思いますが、流石に先頭のモンスターの体力が高すぎましたね。

対策をZAKUでするとなるとスピードコントロール系を3つ以上入れて攻めるか、キティでueyueyさんと似た構成にするかなどが考えられます。

またはヴァルナモールで魔法攻めでしょうか。それでも盾付与など駆使しないと分の悪い戦いになりそうです。
どれを選ぶにせよ、かなり高価なカードを複数枚揃えていないと勝てる構成ではありません。

あと太刀打ちできるとすればKELYA FRENDUL(ケリア フレンドール)でしょうか。

ケリア


ueyueyさんの試合をもう一つ見てみましょう。

https://splinterlands.com?p=battle&id=sl_7471c5b1354a8bae096ea85f6d2a989e&ref=someham

この属性の中だと強いのはWater、Earth、Lifeの魔法攻めEarth、Dragonの遠距離攻め、もしくはWaterかLifeのスニーク攻めがパッと思いつきます。

この中で遠距離攻め以外をすべてケアした形を取っています。

下手にイコラを意識するとケアが中途半端になってしまうと判断したのでしょう。

遠距離強化サモナーは非常に高価で持っている人が少ないのも判断材料になりそうです。

このように必ずセオリーに従うのが正解なわけでもないのがスプランの面白いところです。

低コスト戦(12~19)


これは非常に難しい択です。

なんとなく対戦しているとELEMENTAL PHOENIX(エレメンタルフェニックス)をボンッ!と置いてくる人が多い気がします。

フェニックス

強力ですが基本相手の体力も上げてしまう上、最終的に飛行とスピードによる回避頼みになってしまいます。

Fireのブラスト持ちを意識しつつ個人的には回復系を置くこと、置かれることを意識して構成を組むことが多いです。

低コストだからこそ多少体力を上げてしまっても回復の有無で勝負が決まることが多いです。

エクスプローディングラッツ
エクスプローディングドワーフ

ここら辺は雑に置いても強いです。

つい高体力を置いてしまうと詰みかねないです。


それをこちらで対策してみるのも面白いかもしれません。

しかし外すとフェニックスで詰むのでお勧めしませんw

エンチャンテッドディフェンダー


全属性を一つ一つ解説したいですが流石に大変すぎるので断念します。

なのでぼくがよく忘れる大事なことを一つ。

大きいやつ1体置かれると0コスのチキンも良壁になってしまいます


これを使って回復による耐久戦を仕掛けるか対策する側になれれば大丈夫です。

17コストくらいならZAKUで攻めるのもアリです。


イコラに限らずですがEarthがある場合、ラマはケアしましょう。

↓など


Deathのデバフが刺さるとShield(シールド)Void(ボイド)で詰みます。

全部はケアできないので読み合いジャンケンがどこで発生するか、しやすいか、低コストは運ゲに見せかけた情報戦になります。



あとがき


いかがでしたでしょうか。

ぼくが対戦中どんなことを考えているか少しでも伝われば幸いです。

本当はもっと各属性ごと、各ルールとの組み合わせなど細かく解説したいのですが、とりあえず今回は大きな枠で捉えたセオリーと実例という形で紹介しました。


Deathについてあまり触れられなかったですが、イコラはDeath強いです!

他のゴリ押しが強すぎるのとタンクヒールがなくちょっと耐久と速効性で劣り気味なので目立ちませんが、低体力ハイスペックモンスターの宝庫と言っても過言ではありません。モンスターの能力がなくなる Back to Basics(バックトゥーベーシック) では活躍してくれるはずです。ライフデバフできるサモナーもいますし!


もし詳しく解説してほしいルールやアビリティなどあれば教えてほしいです!


最後まで読んでくださりありがとうございました!

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