Splinterlands

ぼくがスプランを1日10時間以上プレイしてしまうのはなぜなのか

対戦回数がえげつなく海外の人から公式DiscordでBot扱いされるシュナプーンです。

今は朝の23:30ですね。星が見えるほどいい天気だ。

本当は大会の優勝報告記事を書こうと思ったのですが、

自分がなんでこんなにスプランにハマったのか知りたくなったので書きながら考えてみようと思いました。

ちなみに大会はこんな感じでした!

参加費1DECで参加者50人くらいの小規模大会したが、賞金1250DEC(約1800円)手に入れましたー!やったー-!!!

これがもし公式大会となると4位までの入賞で3万円くらい稼げちゃう。すごい!

そんで月6回くらい開催されるからそのうち2回でも4位以内入ったら生活できちゃうっていう!

これなんすよ。NFTゲームのいいところ。

報酬が達成感+リアルマネーなの。仮想通貨だけど。

なんでゲームに勝っただけで稼げるの?って不思議になる人もいると思うんですけど、色々あるんすわ。NFTやブロックチェーンの世界には。

知らない方はぜひ「Play to Earn」で検索してみてください!

ググるのめんどかったらこちら参考にしてみてほしいです!

正直ぼくもよくわかってない!!

そして本題へ・・・

この”ゲームで稼げる”。

”生活できる”。

っていうのがぼくにとってどれだけ嬉しいことなのか語りつつスプランの魅力についても語っていく回にしようと思います。

小さいころからゲームが好きでひたすら同じゲームを何回もクリアするような子でした。

特にポケモン、マリオRPGやマリオストーリー、ゼルダの伝説はクリアしたらまた始めてを5,6回繰り返していた記憶があります。

ちょっとマイナーなやつだとバテンカイトス1,2もめちゃくちゃやってました。

ただ過干渉気味な親の元に産まれたため、ゲームしていると何かと小言を言われていました。

「宿題したの?」「ゲームばっかりしてないで勉強しなさい!」など。

反発することもありましたが、割と素直な方だったので真に受けて罪悪感は感じていました。

そして”ゲームすること=悪いこと”のような感覚に陥っていたなと思います。

そのおかげでなんとか勉強に苦手意識を持つことはなかったですが・・・。

時が経ち、YouTubeのゲーム実況プレイで稼ぐ人たちが出てきて、ゲームをやり続けることを肯定できるかもしれないとワクワクします。

しかし自分も試したところ、実況プレイを全然楽しめない自分に絶望し、ゲームで稼ぐのは無理だと諦めてしまいました。

そこで出会ったのがNFTゲームの「Play to Earn」という概念です。

YouTubeなどで稼ぐのは厳密にいえばゲームで稼いでいるわけではありません。

ところがNFTゲームはプレイすることで稼げるわけです。

ひたすらゲームをしたい贅沢な自分にとってはまたとないことだと思いました。

NFTゲームは親和性も高いTCG(トレーディングカードゲーム)が多いので必然的にその手の中で一番人気がある「Splinterlands」を始めた次第です。

カードゲームは今まで小学生の時遊戯王をちょっとかじったことある程度でしたが、その前にプレイしたクリスぺでそこそこ実績を出せたことがきっかけとなり自信がつきました。

そしてとある投資家の方にカードを投資していただきそのカードで「Play to Earn」を実体験しています。

更にそんな状況を知ったゲームに否定的だった親がなんと、僕のゲームを応援して投資してくれました。

「親の金で課金」ってなかなかのパワーワード。。。いやいやありがたや・・・!

なので常にゲームをしていることが肯定され、今自由にのびのびと、プレイできていてとても幸せなんです。

罪悪感が消え去り、むしろやらなければいけないという強迫観念がありそうなものですが、全然そういう束縛感は感じていません。

ただただ、楽しい。こうやって稼げる世の中に感謝です。

ランクマ最終日が近づいてきたのでちょっとブログの更新頻度を下げ、いくら稼げたか月末に計算して報告します!

ゲームが楽しいと自然とブログも楽しくなりますし、YouTubeもまたやってみようという気が湧いてきます。

来期はゴールドに挑戦してみようとか、大会を主催してみようとか、対戦以外にもいろんな楽しみが増えました!

と、思いの丈を吐き出してみましたが、なかなか解き放たれてるな自分・・・。

こんな自分ですがよかったらこれからもよろしくお願いします。

楽しく為になるコンテンツ作りしていきまーす!!

それでは!

-Splinterlands

© 2022 NFTゲーマーズ Powered by AFFINGER5